担当講師 重信 文彦  Sigenobu Fumihiko 

 ドラムをプレイする上で、無理のない自然なフォームで余分な力を抜くことが、スムーズなスティック&ペダルコントロール、そして良いサウンドを得るためにも重要です。


 多くのプレイヤーが悪いフォームのまま必要以上に力んで演奏しているために、Beat がキープできなかったり上達が遅れてしまうことは大変残念です。


 体に無理の無い自然なフォームで常に余分な力を抜いて、思いどうりのコントロールを効かせたサウンドを出せるようにフレーズやパターン少しずつ練習していきます。

大学時代ジャズ研に入り、故呉在秀氏に師事。

その後田中 康弘氏に師事。

1994年ジャズボーカリストのチヤリートとの共演でプロデビュー。

ジャズ、ラテン、ポップス等の多数のバンドに参加している。自己のトリオでも活動中。

Drums

♪Play&Theory(演奏と理論)

・各パーツの把握
・余分な力を抜いたドラミング(スティック&ペダルコントロール)
・ルーディメント
・基本的なビート(8Beat,16Beat,4Beat,Bossa-Nova,etc.)
・四肢の独立(4way independence)
・様々なビートでのリズムキープ
・バリエーション
・Fill-In の組み立て方
・様々なドラムスタイルによるグルーブ