♪Play&Theory(演奏と理論)

・インターバル
・コードタイプ(Ⅱ-Ⅴ-Ⅰを用いたパターン)
・ダイアトニックコードプログレッション
・テンションノート
・コードスケール
・ガイドトーン、Be-Bopのライン
・代理コード
・ノンダイアトニックコード
・リハモナイズ
・アドリブ(フレーズ、アプローチの手法)
・コピー(コピーしたフレーズ、アプローチを活用するアイディア)
・ヴォイシング(Open,Close,Drop 2, 3, 2&4 ,U.S.T. etc.)
・Intro, Ending の創作
・楽器法
・アレンジング&コンポジション

★スタンダードの曲を中心にレッスンしていきます。

ピアノという楽器はたくさんの可能性を持った楽器だと思います。

指1本でも鍵盤を押すだけで音が出ること。

オーケストラに匹敵する音域を持っていること。

一度のたくさんの和音が出せること。

などなど・・・他の楽器には無い特徴を持っています。 

ヴォーカリストのようにメロディーを歌わせたり・・・

パーカッシブにリズムを刻んだり・・・

打ち寄せる波のようなアルペジオ・・・

小鳥のさえずりのようなスタカートのフレーズ・・・。

ピアノにはたくさんの可能性があります。


 ピアノのkeyを押さえる前に十分に自分の出したい音をイメージして、そして耳を澄まして、音の行方、余韻まで聞いてみましょう。

イメージや音が聞こえてきた時、ピアノで奏でる音楽の世界が限りなく広がると思います。


 まずは、想像力をフルに使って、小さくて美しい音から弾いてみましょう。

  メロディーでもコードでも、絶妙なタイミングで音が鳴った時、瑞々しく美しく聞こえます。無数にある音の色彩を耳で感じとりながら、コードを表現していくことでインプロビゼーションがさらに豊かに広がります。


 レッスン内容はカウンセリングした上で個人個人に合った内容で設定していきます。レッスンに関する希望や質問は体験レッスン(無料)で講師と直接御相談ください。

Piano

♪ジャズピアノ+α クラス

(ジャズピアノの内容に加えてのレッスンです。)

①ジャズピアノ+α(クラシックピアノ)

 ジャズやポピュラーピアノと同じ様にクラシックピアノもコードで考えます。

 色彩感の優れた作曲家の楽曲(バッハ、ショパン、ドビッシー、ラベル等)はまさに宝の山です。コードでとらえて考えることによってクラシックの曲も作曲やインプロビゼーションのアイディアとなります。

 コードをかけ橋にして、ジャズピアノのハーモニー、アドリブにも応用していきます。


 ②ジャズピアノ+α(弾き語り)

 すごく好きな曲なので思わず歌わずにはいられない!という事、よくあります。

 歌のメロディーはコードの一部でコードを表現しているものなので、ピアノと一緒に歌うことは重要です。音程やリズム感もさらに良くなります。

 また、歌を歌うことによってピアノもより歌わせることが出来ます。

 体の内側をたくさん響かせて声を出すことは、とても心地良いことです。

◆無理なくピアノを弾くためのウォーミングアップ

            (体全体、肩、 腕、手首、手&指) 

◆ピアノを弾くときのフォームと呼吸

担当講師 笹原 玲子  Reiko Sasahara  

安田 芙充央氏、内田 浩誠氏に師事。

講師歴26年、多数のミュージシャンを育てている。

ジャズやポピュラーだけでなく、クラシックもコードで考えるジャンルにとらわれないユニークなレッスンをしている。


<尊敬するミュージシャン>

   バッハ                         ショパン 

 ドビッシー             マリア・ジョアン・ピレシュ

 ビル・エバンス         ハービー・ハンコック       

   ライル・メイズ         キース・ジャレット 

 チック・コリア       セロニアス・モンク

 ジョン・コルトレーン    ジョニ・ミッチェル

 ドナルド・フェイゲン

                 

<注目しているミュージシャン&ピアニスト>

  ライル・メイズ          ハービー・ハンコック

   ブラッド・メルドー      マーク・ターナー

 ウェイン・ショーター     エスペランサ・スポルディング

   アーロン・ゴールドバーグ  アルアン・オルティス    

   ヘレン・サン